横浜風景2064

2017/12/22
横浜風景
fujifilm x-t20 xf35mmf2
中区新港
171217_DSCF5795.jpg

50mmで撮るということ

今自分のLeica M9にはいつもズミクロン50㎜が付いています。
ほとんどこのレンズを外すことはありません。

50㎜は意外と望遠に感じ背景があまり入らないことが多いです。
余計なものが入らないということは画像の整理がしやすいのです。
撮りたいものを明確にし後は周りの状況を説明的にいれればいい。
全部を入れ込む必要はありません。
むしろ見えない部分に見る側が興味を持ってくれたらいいと思います。

自分はほとんど絞りを開放側で撮ることが多いです。
ズミクロンの場合はF2.8からF4くらい。それ以上絞ることはありません。
風景を撮る場合も手前の何かにピントを合わせて背景がボケるように撮っています。
別にピントを合わせたものが撮りたかったものでもありません。
ひとつの風景として目の流れを自分なりに大事にしています。
手前から奥へそういう目の流れを意識して撮っています。

パンフォーカスに撮らない理由として、目がどこを見ていいか迷わないようにするためです。
それだけは意識して大切にしています。
それらを一番整理しやすい画角が自分にとって50㎜なのです。
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